いつものお茶で、五感をひらいて、
自分に戻る5分。
中国茶や茶器は要りません。ティーバッグでも、ペットボトルを温めたものでも。
この茶席でできること
- 今朝の気分に合わせて、ゆえじの声が一杯を案内します
- 体をすこし動かしてから、お茶を淹れて、三口だけ味わいます
- 目を閉じて、70秒の余韻を味わいます
- 最後に、今日のあなたの言葉で「今日の一杯」のカードができます
所要5分ほど。お名前の入力はありません。お茶とお湯をご用意ください。

お茶は、何かを足すためのものではなく、すでにある自分に戻るためのもの。知識だけで終わらない「飲む、感じる、気づく」の時間を通じて、心と体、日々の暮らしを体感覚から整える方法を届けています。
くわしいプロフィール
東京都品川区出身。早稲田大学第一文学部に入学後、北京大学国際関係学院で第二学位を取得。中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、本場中国で専門資格を取得。サントリーで原料調達を担当した後、横浜中華街の老舗中国茶専門店 悟空茶荘で中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。
中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、香港で子ども3人を出産。現在は香港、東京、福建の3拠点生活。活動歴19年、のべ8,000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに心と体を整える「茶養」プログラムを開発・提供。
朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱。2026年8月、初の著書『朝を整える習慣』をすばる舎より刊行。
今朝のあなたについて教えてください

今朝の一杯は?
お茶の名前(任意)
今の気分は?
お湯の準備はOK? 沸かして、次へ進みましょう。
まずは、体をすこし動かしましょう

台本を読む
『朝を整える習慣』でも紹介している、20回ジャンプ。
立てる人は、その場でジャンプ。膝などに痛みがある方は、無理しないでくださいね。
上半身をひねったり、肩や首を回したり。思い思いに体を動かしてみて。
息を止めないようにしてくださいね。ゆっくり息を吐いて、のばしていきましょう。
じーん、じゅーん、ぐーーっ。
その感じている場所の感覚に、浸ってみてください。

ゆえじの声と一緒に、お茶を淹れて、ひと口飲むところまで。
台本を読む(v4)
おいしく淹れるコツ(ひらく)
- 茶葉は多めに使う
- 沸かしたての熱湯
- お湯を注いで蓋をして、15秒ほどでサッと出す
- 茶葉はひとつまみ分(約3g)でOK
- マグカップに茶葉を入れて、熱湯を半分くらい注ぐ
- 飲みながら差し湯して、味の濃さを調整する
お茶を淹れたら、目を閉じて、香りと味を感じてみてください。
香りは、どれに近いですか?
ひと口飲んで、体の感覚は?
そのまま目を閉じて、余韻を味わってみましょう
音声を選んでください
台本を読む
いかがでしょうか。心地よさ、味わえましたか?
いま、何が残っていますか?
今日のあなたに、一言
(銘は、気分・感覚・余韻・一言から生まれます。「別の銘を見る」で順に替わります。本番ではAIが本人の言葉で整えます)
みんなが今日どんな銘を受け取ったのか、
のぞいてみませんか?